協働ロボット.comを運営するIDECファクトリーソリューションズは、今年11月25日から愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される「第6回 名古屋スマート物流EXPO」に、当社が販売代理店を務めるロボットメーカーROKAE Roboticsと共同出展いたします。
ブースでは「『人なし時代』の最適解。」をキーフレーズに掲げ、日本仕様の即戦力パレタイジングパッケージやROKAE協働ロボットの軌跡精度を確認できる実機デモなど、人手不足の課題に対応する自動化ソリューションをご紹介します。
さらに、ヒューマノイドロボット開発企業向けのアーム単体や基盤ソフトウェアなど、最先端のフィジカルAIもご体感いただけます。
(※展示内容はあくまで現時点での予定であり、会期までに変更となる場合がございます)
工場内や物流現場の自動化、ヒューマノイドロボット開発をご検討中の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
<ブースの見どころ>
触れて、確かめて、相談できる。ロボット投資の不安をその場で解消します。
■ポイント01:パス自動生成×高精度な軌跡制御
お困りごと: 曲面への教示が困難/ライン停止時間を減らしたい
ワーク形状から最適な軌道を自動作成し、実機教示の手間をゼロへ。シミュレーションと実機同期により立ち上げ期間を短縮します。ROKAEの優れた軌跡追従性により、従来自動化が難しかったシーリング塗布や精密バリ取りも高精度に再現します。
■ポイント02:荷積み作業を、もう人に頼らなくていい
お困りごと: 人手不足、高齢化、荷積み現場の労災リスク
ROKAEパレタイジングパッケージなら、箱サイズを入力するだけで積みパターンを自動生成。30分〜1時間で設置完了し、高精度な安全制御により柵なしでも現場で安全に使用できます。人手不足を即座に解消し、投資回収は平均6〜12ヶ月。
■ポイント03:次世代開発を支えるアーム供給力
お困りごと: 将来の自動化・新規開発への対応力
ヒューマノイドロボットやフィジカルAIの開発パーツとして採用が進むROKAE ARシリーズ。完成体だけでなくアーム単体・キット単位での安定供給体制を確立しており、次世代ロボット開発の期間短縮と量産化を力強く後押しします。
■ポイント04:35kg可搬で、重量物搬送を一人作業へ
お困りごと: 重量物の二人作業・腰への負担・労災リスク
ROKAE協働ロボット CR35が、35kgの重量物の搬送を、二人作業から一人作業へ。腰への負担も、労災リスクも、これひとつで軽減します。
【出展概要】
◎名 称 第6回[名古屋]スマート物流 EXPO
◎会 期 2026年11月25日(水)~27日(金) 10:00~17:00
◎会 場 Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場) ホールC~F
◎ブース ホールF N24-2
◎主 催 RX Japan 合同会社 主催者公式サイト https://www.smart-logistic.jp/nagoya/ja-jp.html
11/22(日) 17時までの事前登録で、無料でご来場いただけます。
下記ボタンから事前にご登録のうえ、お越しください。






